2月21日、22日の2日間、
pauseの5周年を記念してパーティーやります!
21日は
木村剛治さんが過去5年間、pauseの為に作り続けたイス達も一気に展示。
ニシハラ☆ノリオさんとのコラボ作品もありますよ〜。
admission free なんでみんな来て!!!
21日 LIVE出演者
19時OPEN 24時CLOSE
Kei Suzuki
オープンから一緒に色々イベントや展示をやってきた、keiさん。
この前もミーティングで5年前の話しで盛り上がりましたね。これからもよろしくって事で参加してもらいました!!
2004年よりオーディオ、ヴィジュアルプログラミングを活動の主軸に移し、「質」そのものにフォーカスを当てた独自の音響、映像作品を制作している。近年では高橋悠治の「音楽の反方法論序説」を基にした企画「Counter methodlogical beginning theory」や、千野秀一、足立智美、クリストフシャルルなど、ピアニスト、パフォーマー、電子音響作家等、様々なアーティストと共演。2006年には三鷹芸術文化センターにて、初めてのソロ、AudioVisual Consert 「N」を公演し、現在に至る。
Taichi+Keisaku
Taichi君のCDをお店で流すと必ずお客様に聞かれます!
知り合ってからも結構長いけど、pauseでLIVEは初ですね。楽しみです!
今回はTaichi君のバンドstimのキーボード中村圭作さんと2人でのLIVEです。
Taichi
1999年にsoupレーベルよりファースト・アルバムとなる『Am I』をリリース。
前所属バンドGROUPでは独特のドラムミングで、シカゴを代表するポスト・ロック・バンドとして知られるトータスの来日時にはフロント・アクトを務めた。現在は、芳垣安洋(ROVO他)率いるパーカッショニストだけで構成される集団ORQUESTA NUDGE! NUDGE!、また、Nu jazz,ポストポップバンド
stimではドラム兼リーダーを務める。
エンジニアとしては、スパングル・コール・リリー・ラインのプロデュース&ミックス、インストバンド最右翼kowloonのファーストアルバム"infection"ではミックスも手がける。
2007年には,Far East Skate NetworkよりリリースされたスケートボードのDVD『on the broad』ではサウンドトラックを担当。打ち込みではなく、JAZZミュージシャンを集め映像を見ながらセッションするという発想のもと制作されたスタイリッシュなサウンドが話題を呼んだ。
中村圭作
最新鋭インストバンドkowloon、Taichi率いるstimでキーボードを担当。
また、toe、木村カエラなどのサポートキーボードも勤める。
自身のブログにも、もちろんキーボードでタイピング中!!!
浦 裕幸+山口 晋似郎+金沢健一
TWOLINESから浦君、山口君、そして彫刻家の金沢健一と3人でLIVEをやってくれます。
いつも『何かやろーよ』ってお互い言ってるだけで話し進まなかったけど、やっと実現しましたねぇ。
浦 裕幸
2002年よりポストロックバンド・Somaをはじめ、タブラとエレクトロニクスのトリオ・Tebla、脚本に沿って演奏を進めて行くトリオ・Fuba (Fujita, Ura Battles Asamo)、継続的なデュオとしてはHuva (Hiroyuki Ura vs. Asamo)、Content in a Void、Humg等を主宰または参加。
インストゥルメンタルバンド・The Tekipa Groupでは、演奏だけでなく作曲を山口 晋似郎と共に担当。
また、展覧会や映像作品のための楽曲・音響の製作も行っている。
現在は通常の演奏の他に、電球など身の回りの物を交え、よりフィジリーな表現を模索中。
2004年よりTWOLINESの運営をスタート。
山口 晋似郎
1983年12月30日、 埼玉県川口市生まれ。作曲演奏・軽音楽家。ミキシング・ボードの演奏の際は空間に線を描くような感覚を、クラシック・ギターの場合は時間に点を置いていく 意識を大事にしている。2007年10月、上野の森美術館にて彫刻家の金沢健一と共演。同年11月、ロンドンで開催されたAtlantic Waves Festivalに招待され、Richard Chartier、Sawako、Joao Silvaと共演。ソロの他、川口貴大とのバンドHelloやタブラとエレクトロニクスのトリオTeblaなど、いくつかのグループに参加している。パ フォーマンスやダンス、インスタレーション、映像作品のための作曲も行う。また浦 裕幸が主体的に運営する小規模なレーベルTWOLINESのパッケージやフライヤーのデザインを担当する。
金沢健一
幾何学的な構成による鉄の彫刻を制作する一方で、1987年より鉄と形と音をテーマとした作品〈音のかけら〉の制作を始める。
異なる形と大きさに熔断した鉄板から触れる行為を通して音を楽しむことのできるその作品は、視覚、聴覚、触覚に関わる作品として多くの美術館で展覧会が行なわれている。
同時にパフォーマンス、ワークショップも展開している。
22日出演者
18時30分OPEN 22時CLOSE
小柴博昭+小柴尊昭 LIVE&PAINTING
先月のJyakkoとのイベントも素敵でした〜。
今回はpauseでは2回目の兄弟LIVEですね。海外でも勢力的にイベントをこなし、いつもすごいなぁと感心してます!
小柴博昭
小柴博昭は、色彩・点・線・コンポジション・調和、音楽と絵画イメージの関係等に興味を持ち活動している抽象画家で、近年では、作品の展示活動だけでなく、東京・北京・ニューヨーク・コロンビア(米・ミズーリ州)、香港の画廊やヘアサロン・カフェ・バー・映画館、Jazz barなどでLive Painting・展示を成功させており、アメリカでのChanning Kennedy、Jerusalem and the StarbasketsとのLive Paintingコラボレーションや、北京でのDJ Takunoriとのコラボレーション、東京では、キーボーディスト・平沼有梨、イラストレーター/シャンテル・マーティンとのコラボレーション等、国内外の様々なジャンルのアーティストとのLive paintingコラボレーションを行っている。又、2008年8月にはフィンランド・ヘルシンキでJaakko Eino Kaleviと、2回のLiveを行い、ヘルシンキ発の世界各国で発売されるアート雑誌、Kasino A4にも掲載されるなど、より精力的に海外での活動も行っている。1月にはヘルシンキより、エレクトロポップミュージシャン、Jaakko Eino Kaleviを向かえて、Cafe Pauseにて、ライブイベントを丁度終えた。
小柴尊昭
アコースティックギターとコンピューターによる音楽制作を行っており複数のカバーアルバムにおける編曲や、テレビ番組主題歌の作曲などを 担当。またユニットmondialitoのサポートギタリストとして数回に渡り アジアツアーにも参加した。
昨今は趣味の地ビール研究と写真撮影に没頭しているが、様々な「光」のサウンド化をテーマに、自身のアルバム作品をスローに 制作中。
実兄の博昭とのライブペインティングでのコラボレーションは今回で 4回目。